街コンで出会う


最近流行の街コン

男子、女子の出会いの定番である合コンに参加したいけど、幹事を引き受けてくれそうな知り合いがいないという方に向いているのが街コンです。

どちらかと言えば婚活パーティーに近い形態ですが、中には市が開催している場合もあり、規模は桁違いとなっています。

街コンは男子、女子が最低でも100人は参加しているので、多くの方と出会いたいという方には打ってつけです。
街コンは規模が大きくなると1000単位の男子、女子が参加することもあります。

町おこしの意味合いもある一大イベントですが、婚活パーティーのように短期間のうちに開催されるものではないので、出会いが欲しいと思った時にすぐ参加できるという仕組みではありません。

街コンのシステム

街コンによって、違いはありますが、私が認識している街コンでは、基本二人一組になります。

時間は大体3時間前後で、提携しているお店の中から、ランダムに3軒のお店をハシゴします。また、そのお店の中では、2対2のグループが作られるようになっていて、およそ30分で同じお店の中のペアと交代になります。

要するに、所要時間が3時間の場合、2対2のコンパ30分を6回出来る場が街コンになります。

1回の街コンの費用が¥7000だとすると、1回あたりのミニコンパの値段は、¥1,200と言う計算になり、とてもお得なコンパシステムと言う事がうなづけます。

また、店ごとに違った料理やお酒が提供される場合がほとんどです。

街コンのメリット

街コンのシステムでも説明しましたが、1回の街コンで、8~12人の人と出会える為、自分のタイプの人にめぐり合う可能性は高いです。また、1回あたりのミニコンパに直すと、実はお得と言う考え方も出来ます。

街コンというだけあって、遠方の街コンではなく、地元の街コンに参加した場合、かなり地元の人と知り合える可能性が高いことです。

それと、店が変わることにより、雰囲気も変わり、出される料理やお酒も違う為、長丁場でもそれなりに飽きずに楽しめることが出来ます。

街コンのデメリット

逆に、参加人数が多いのはメリットですが、デメリットにもなる可能性があります。
あまりに参加人数が多いので、異性の印象に残るには相当目立たないといけません。

婚活パーティーや合コンでも自己アピールは必要ですが、街コンでは更なる自己アピールが必要となるでしょう。

2対2のカップリングも、くじによって(運営者側によって)決まる場合が多く、相手を自分で選べないのもデメリットです。

それと、数回のミニコンパが1回の街コンで出来るとはいえ、やはり1回の参加に¥7000~¥8000の出費は大きいでしょう。

また、街コンの運営する組織や団体によっても、街コンのクオリティは変わってきます。
多人数で開催される為、運営者がしっかりしていないと、現場が混乱して、街コンどころではありません。

街コンに参加する場合は、必ず運営者情報を確認した上で、どのようなシステムかをしっかりリサーチした方が良いでしょう。

仕組みに慣れるためにも、数回は参加しましょう。

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