何をするかではなく、誰になるか?


「何をするかではなく、誰になるか?」

この言葉も、私の愛読書である
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
の本文の内容を引用したものです。

私の友人が良く言う口癖で
「結局、男も女も、何をするかじゃなく、誰がするかじゃない?」
と言うのがあります。

友人が言おうとしてる事は、
「結局カッコ悪い男が何をしようと、女は振り向いてくれないが、カッコいい男だったら、それと同じ事をしも、女を振り向かせられるじゃないか」
と言うことです。

これを、極端な例で表現するなら
街中を歩いている普通の男に、サングラスを逆向きで掛けさせて歩かせたら、周りの人々は、多分「変な人」と冷ややかな目で見るかもしれません。

だが、木村○哉にこれと同じ事をさせたらどうなるでしょう。
もしかしたら、このサングラスの掛け方が、流行になるかもしれません。

この例なんかは、何をするか?ではなく誰がするか?
のとても解りやすい例だと思います。

あなたは今まで、誰に「なる」か?を通り越して、何を「する」か?
ばかりに、目がいっていませんでしたか?

彼女の出来ない人の多くは、自分が相手にとって、相応しい男に「なる」努力をしないで自分に相応しい相手を探しに出かける行動、「する」ばかりしています。

多くの恋愛サイトや雑誌などには、モテるテクニックなるものが載っています。
そう言ったことを、知っておいて損はありません。

ですが、ある程度中身のある男が使わないと、女性の目には、ただの軽い行動にしか映りません。
そんな軽い行動に、惚れる女性はまずいません。

逆に、もしあなたが、相手にとって相応しい男に「なって」いれば、そんなテクニックを使わなくても、相手は必ずあなたに好意を抱くはずです。

仮にテクニックを使ったとしても、魅力的になったあなたが使えば、その効果は、以前の何倍にもなると思います。

「なる」と「する」!

この両方のバランスが大切です。

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