それって外見のせい?


全て外見のせいにしていた日々

自分の外見に(劣等)コンプレックスを持っている人は、周りから自分がどう見られているか気になります。

それがポジティブに働けば良いのですが、自分の外見を良しと思っていない為、基本ネガティブに働きます。

相手のちょっとした仕草や態度が、「やっぱり自分の外見が・・・」と思います。

何か上手く行かないことがあると、「外見のせいにする」という事が多いです。今(2014年現在)でいえば、何かあれば、「妖怪のせい」にする子供の様なものです(笑)

それは、私が以前そうだったからです。だから他の人も全て同じ思いとは言えませんが、共感していただける方は多いと思います。

そして、ある時私は思いました。「外見のせいにするのは簡単だけど、結局何も成長しない」と。

それ以降、コンパなどで上手く行かなかった時も、「外見のせい」とは思わず、それ以外の問題点を考える事にしました。

価値観の変化

コンパなど女性との出会いの場で、上手く行かなった時、「外見」以外の問題にフォーカスを当てて、何が悪かったか自問自答する日々が始まりました。

「明らかに外見が原因」の様な事もあったかもしれませんが、それでも、他の事で挽回出来ないかと考えました。

自分の言動や話の内容、タイミングなどを分析して、問題だと感じたところは、次回改善して、またその結果を分析する事を繰り返しました。

この時、「外見」の事はほったらかしにしていた訳ではなく、変えられる部分は変えていこうと言う事で、同時進行していました。

しばらく経って、自分の中のとある変化に気づきました。

それは、今まで意識して、問題を「外見」以外にフォーカスしてきましたが、無意識のうちに「外見」以外に問題をフォーカスするようになり、また自分自身の外見に、あまり興味がなくなってきました。

要するに、コンプレックスが無くなった訳では無いですが、自分の中の価値観が変わったのです。

当ブログの記事「何故外見・容姿のコンプがレックスが多いのか?」でも記載しましたが、価値観がコンプレックスに大きな影響を及ぼします。

今までの私の価値観は偏っていて、「外見(主に首から上)」がほとんどだと思っていましたが、そうではないという考えになっていたのです。

その時の、私の価値観は「バランス」が最重要でした。そしてそれは今も変わっていません。

「外見のせい」にしていた自分から卒業した事で、コンプレックスもかなり軽くなりました。この結果を、外見のコンプレックスで悩む男性にも参考にしていただきたいと思います。

スポンサードリンク




この記事を読んだ方はこの記事も読まれています