「外見=顔の作り」ではない!


外見・容姿の要素とは?

外見や容姿は、実に多くの要素で構成されています。多くは、外見が良いと言えば、「顔が良い」⇒「顔の作りが良い」⇒「イケメン(もしくは美人)」の事を指すと思います。

ただ、当たり前ですが、外見を構成する要素は、「顔の作り」だけではありません。

下記に思いつく要素を挙げてみます。

髪型 髪の量、髪の色、髪の長さ
肌の色、肌の綺麗さ
体系 身長、体重、細い、太い
服装 キレイメ、シンプル、ワイルド、カジュアル
体毛 濃い、薄い、髭、眉毛、すね毛、胸毛、ギャランドゥ
その他 表情、顔つき、姿勢、清潔感

上記の項目以外にもあるかもしれませんが、「顔の作りは」これらの要素の1つにすぎません。

とは言え、外見を構成する要素の中で、「顔の作り」はかなり重要な要素ではあると思います。

外見を構成する要素の多くは、努力で改善できる

上記に上げた要素の中で、努力で改善出来ない事は、「顔の作り」「髪の毛の量」、「肌の色」、「身長」くらいだと思います。

人によっては、「髪の毛の量」も、治療や生活習慣などで改善できる場合もありますし、「肌の色」は、色白で、日に当ると綺麗に日焼け出来る人であれば、ある程度調整できると思います。

例えば、体毛の濃い人であれば、脱色したり、脱毛する事をしても良いでしょう。毛は、新しく生やすよりも、抜くほうがまだ簡単ですから。

顔に関して言えば、眉毛や、髭でかなり印象が変わります。また、髪型でも顔の印象を変える事ができます。

また、とある女性が

「男は顔(の作り)じゃなくて顔つきだ」

と言っていました。

顔の作りが良くない男としては、励みになる言葉ですが、一理あると思います。また、顔つきに含まれるかもしれませんが、顔の表情も大事です。

また、全体の印象を決定付ける要素の一つに姿勢があります。スラッと真っ直ぐ伸びた背中と胸を張った凛とした姿勢は、良い印象を与えます。

整形も選択肢の内

努力で改善できる項目は沢山ありますが、どうしても「顔の作り」にこだわる方は、整形を選択肢にいれても良いと思います。

外見は、自分の外側に影響を与えるのと同時に、内側(精神的)にも大きな影響を与えます。

昔、「顔面ビフォアーアフター」的なテレビ番組がやっていましたが、医療の技術には何度も驚かされました。

整形をする目的の多くは、美人になって、自分に自信を持ちたいと言ったような事でしたが、お金は掛かるし、副作用などのリスクもあります。それでも、整形してその後の人生がハッピーになるのでしたら、やる価値はあると思います。

ただ、本当にやるなら、努力で出来る事をやりきって、それでも自分に自身が持てなかったり、結果が出ない場合の最終手段として、整形をする方が良いと思います。とは言え、これは私の考えなので、押し付けることは出来ませんが。

もっとも大事な外見の要素

先ほども言いましたが、「顔のつくり」は、外見を構成する要素の中でも、かなり重要な要素です。

ただ、私の考えでは、「顔のつくり」よりも、もっと重要な要素があると考えています。

それは

清潔感

です。

当サイトの記事にもある「清潔感を身に付ける」でも記載しましたが、外見においても、恋愛においても、「清潔感」が最も重要だと思います。

しかも、清潔感を身に着ける為に必要な多くの事は、日々の生活習慣や考え方に影響しています。要するに、努力で多くを改善する事が出来ます。

これらの事より、外見の多くは努力で改善できます。とは言え、簡単ではなかったり、時間やお金の掛かるものもあるでしょう。ただ、整形をする前に、少なくても「清潔感を身に付ける」努力はやった方が良いと私は思います。

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