相手と仲良くなる6つのテクニック


理想の女性と出会ったら、コミュニケーションを図り、早く仲良くなり、デートしたいと思う方がほとんどだと思います。

ただ、デートをするにも、ある程度仲の良い関係を築いていなければなりません。

そんな方に、相手と仲良くなるテクニックを簡単に紹介したいと思います。

これらのテクニックを念頭に置いてコミュニケーションを図れば、きっと短期間で、仲の良い関係を築くことが出来るでしょう。

相手と仲良くなる6つのテクニック

共通点を見つける

初対面から仲良くなるための最もポピュラーなテクニック

「類は友をよぶ」のことわざもありますが、人は、自分と共通点がある人に親近感を抱きます。
要するに、誰しも味方が欲しいのです。

そこで、相手と自分に共通点がないか探ってみて、共通点を見つけたら、それをネタに話を盛り上げてください。一気に相手との距離が縮まるでしょう。

例としては
趣味が同じ、出身地が同じ、嫌いな人が同じ
年齢が同じ、誕生日が同じ、血液型が同じ
好きな食べ物が同じ etc

 

相手と同じ事をする

これも「共通点を見つける」と同じで、相手に親近感を持ってもらうテクニックです。
相手のした事を、真似て自分もするのです。

例えば、相手が耳を触ったら、こちらも、さり気なく耳を触ってみたり
レストランで、相手が注文した後に、「俺も同じもの一つ」といって見るのです。

行動以外にも、相手がメールでよく使う絵文字をこちらも真似て使ってみたり、良く使う口癖を、言ってみたりするのです。
こうすれば、相手は貴方に親しみを覚えることでしょう。

ただ、やり過ぎはうざがられますので気をつけてください。

 

共同作業をする

こちらも、親近感を抱かせるテクニックです。
荷物を持つときに、「ちょっと片方持つの手伝って」といって、一つの作業を共同で行うのです。

そうすれば、その間一緒に時間を共有したという事で、貴方に多少なりとも親しみを抱いてくれるはずです。(重い荷物を一人で持って男らしさをアピールするのもありですが)

 

名前(あだ名で呼びあう関係を築く

最初から名前やあだ名で呼び合うことにより、一気に相手との距離を縮めることが出来ます。

相手をどのように呼ぶかは、最初が肝心です。

ここでスタートダッシュできるかが決まってきます。
・相手の名前を呼ぶ時は、
最初に、「名前なんていうの?」と名前を聞いて
「○○ちゃんね。(じゃ□□って呼ぶは!」
「え嫌なん?」
「じゃなんて呼んで欲しいの?」
「△△(ちゃん)ね。)OK!」
「○○(△△)ちゃんは最近・・・・」
と来る訳です。()の中は応用編です。

相手に、自分の名前を呼んでもらう時は、
相手の名前を先に聞いた場合は、聞いた後直ぐに
「俺の事は、○○って呼んで」
と自ら呼んで欲しい愛称を言いましょう。
こちらが、先に自己紹介する場合は
「俺の名前は、□□です。」
「でも皆からは○○って呼ばれてるから、
○○って呼んでね。よろしく!」
という感じで、相手に伝えるわけです。

そしてここでポイントですが

少し時間を置いて、
「俺達の名前ちゃんと覚えてる?」
と名前当てクイズの様な事をして
相手に、自分の名前を覚えさせると同時に呼んでもらうことにより、愛称が定着していきます。

後は、馴染むまで、ひたすら呼び合いましょう。
これが上手く行けば、この呼び方がずっと定着するでしょう。

 

さり気なくスキンシップを図る

人は鏡と言われる様に、自分に好意を持っている人に好意を持つ性質があります。

相手とスキンシップを図る事により、親近感を抱くと同時に、自分に好意を持っていると思わせることが出来ます。(普通嫌いな人にスキンシップを図ろうと思わないので)

それにより、相手も貴方に好意を持ってくれる可能性があります。

例えば、何かを手渡しする時や、何かゲームをやって、罰ゲームにデコピン(シッペ)を受けたり、食らわせたりするだけで、スキンシップを図れます。

ただ、いやらしさを感じさせるものや、やりすぎは逆に嫌われるので、ソフトにさり気なく行ってください。

 

出来る限り沢山会う

相手と仲良くなりたければ、とにかく何度も会って、話をして、慣れることです。
何度も会うことにより、緊張や不安がとれ、よほど、相性が悪くない限り、自然と仲良くなります。

メールや電話でも構いませんが、やはり会う事が大事です。

ポイントは、1回に会う(電話する)時間を長く取るよりも、少しでいいので、定期的(毎日や1日おき)に、会ったり、電話したりすることが大事です。

もちろんやり過ぎは、うざがられます。

 

出来るだけ多く、コミュニケーションを図り

相手との共通点を見つけましょう!

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